毎年の干し柿づくりやってみた

毎年と言っても去年からの話ですが、職場で干し柿を作っています。
職員のお家で渋柿(大体は捨てるだけ)あまったやつがあり、最初は干し柿を持ってきてくれていました。
が、めんどくさくなったのか… 渋柿(食べれない)のまま持ってくるようになり、去年から職場で干し柿づくりスタートしました(笑)
職員で皮をむき1~2か月干して干し柿をおいしくいただく。職員の好みがいろいろで、渋柿を木にそのまま放置してトロトロになったら食べるという人もいる。私は柔らかいのは嫌い!! 渋柿もかためでほしいもみたいに白い粉をふくまで育ててから食べるのが大好きなんです(笑)
中には中が半熟? みたいな状態が好きな人もいて、それぞれで味や触感を楽しんでいます。
そして今年は、別な人からですが渋柿をいただいてせっせと皮をむき昨年同様紐でつるして設置完了。
職場が山際なので非常階段に置いて、雨露をしのぎます。干すのは物干し竿にです(笑) 風の吹き抜ける場所なので環境はよい。
但し日当たりだけ若干気になる部分があるので、毎週(実際は毎日)見に行って前後を反対にして日の光を干し柿全体に当たるように手間暇をかけています。
干し柿は手間がかからないのが良いところなんでしょうが、あえて手間暇をかけておいしくいただきたいと思います。
なんでかというと去年のが売ってるのよりおいしかったから~(^^)/

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